ブライダルローンとは?メリット・デメリット解説【審査の甘い低金利の銀行】

結婚にはとにかくお金がかかる。結婚が決まっても結婚資金が不足する時、ブライダルローンが役に立ちます。 ブライダルローンの利用で後悔しないように事前に知識を入れておきましょう。
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ブライダルローンというものは結婚に限定し

ブライダルローンというものは結婚に限定した目的別ローンですから結婚関連以外の使い道は認められていません。

ブライダルローンは使い道を限定することで低金利になる目的別ローンでありリフォームローンや医療ローンなどと同じ種類のローンになります。

ブライダルローンの使い道として認められているものは、挙式・披露宴や衣装代のほかに新婚旅行の旅費や引っ越し費用などがあります。

カードローンなどのフリーローンと大きく違うのは使い道を証明する書類を必要になることです。

具体的には、結婚式場が発行した見積書や請求書、予約確認書など支払予定のもので支払完了後に、領収書や振込控えなどの写しの提出が必要となることもあります。

みずほ銀行にはブライダルローンはないのですが結婚費用にも利用可能なみずほ銀行多目的ローンが用意されています。

最長返済期間が7年、最大融資金額が300万円までとなっておりますが無担保ローンの借入残高が前年度の税込年収の50%以内でなければローンを組めません。

固定金利は年6.700%と低く設定されてるだけでなく、さらに低金利な変動金利も選ぶことができます。

また、現在みずほ銀行で証書貸付ローンを利用しているという人、または過去に利用していた人はさらに年0.1%の金利引き下げを受けられます。

申込対象者は借入時の年齢が満20歳以上満66歳未満、完済時年齢が満71歳未満であること、銀行のブライダルローンはリフォームローンや医療ローンのように使い道が限られたローンになっています。

使途を結婚式に関連する資金と限定することで一般のキャッシングローンよりも低い金利で借りることができるのが大きな特徴です。

一方、消費者金融のキャッシングの場合目的別ローンではないため使途が自由なフリーローンとなっています。

気になる金利ですが、消費者金融カードローンの金利相場は3.0%から18.0%ですがブライダルローンは5%から7%ですので大分差がありますね。

又、ブライダルローンは数百万円単位で借り入れることができますが、消費者金融のカードローンだと、初回の借入額は数十万円が限界です。

ブライダルローンというサービスを提供している金融機関は数多ありますがどのような点に注目して決めればいいのでしょうか?ブライダルローンは利用目的が限られているローンなのですがお金の使途に関する制限というのは、実は金融機関によって異なることがあるので注意が必要です。

楽天銀行の場合は新婚旅行費用だけの借入れはできませんしジャックスの場合には、挙式と披露宴の費用が含まれていることで、それ以外の費用も認められます。

ですから、ブライダルローンの選び方で大切なことはブライダルローンの使途の範囲がどこまで容認されているかということになります。

金利が低く融資限度額が大きいに超したことはありませんがしっかりシミュレーションをし、無理のないプランが組めるローンを選びましょう。

ブライダルローンとカードローンはローンを組んで借りると言う点では共通していますが両者には大きな違いがいくつかもありますので注意しなければいけません。

ブライダルローンは主に銀行などが提供している目的別ローンですがカードローンは銀行や消費者金融業者が提供するフリーローンです。

貸出金利についても大きく異なり、ブライダルローンは5%から7%であるのに対してカードローンでは3.0%から18.0%と高い金利に設定されているのです。

申込手続きや審査を比較すると、ブライダルローンは複雑で時間がかかりますがカードローンは比較的簡単な審査が多く、即日融資が可能なサービスも多くあります。

しかし、ブライダルローンでは高額な借り入れが可能なのに対してカードローンは実績を積まなければ高額融資が受けられず、初めての利用の場合は数十万円程度しか借りられません。

ブライダルローンは結婚に関する使途に限定して融資してくれるローンで一般的なカードローンと比較すると低金利で融資を受けることができます。

銀行カードローンや消費者金融だと、無利息期間が用意されていたりしますがブライダルローンには無利息サービスは設けられていません。

結婚に関する費用を無利息で貸してくれるところを探しているという事であれば無利息期間があるカードローンで結婚資金を借りると良いでしょう。

カードローンであれば、30日程度の無利息期間が用意されていることが多いので結婚式のご祝儀で完済できる額であれば、実質無利息のブライダルローンというわけです。

消費者金融のカードローンというと高金利のイメージがありますが無利息期間内に完済できるものであれば、どれだけ金利が高くても関係ありません。

ブライダルローンは低金利でお金を貸してくれるというのが最大の魅力でもあると思うのですがキャッシングローンですから、返済期間が長いほど利息は多くなってしまいます。

月々に返済していく返済内容は、まず1回の返済額を決めてから、その範囲内で利息を優先して返済し残った金額が元本に充てられます。

従って、返済期間が長いほど利息の支払いが増えてしまいますので可能であれば返済期間を短くし、早めに完済してしまうが支払総額を抑えることができます。

ブライダルローンで借り入れた借金が御祝儀で賄えるようであれば無理をしてでも一括返済することをお勧めします。

ご祝儀で返済しきれない場合は計画を立ててゆったりと返済するのも、ひとつの方法です。

ブライダルローンもカードローンと同じ金融商品ですから審査に落ちてしまったらお金は借りられません。

ブライダルローンというローンは低金利で高額の融資を受けられますのでカードローンより審査は厳しくなります。

ブライダルローンの審査に落ちた人の特徴として年収が200万円以下であったり、勤続年数が1年未満、非正規雇用などと言う場合が多いです。

また、過去に滞納履歴や自己破産歴があったり、数社から借り入れしている人は条件は厳しいと言わざるを得ません。

クレジットカード未所有の人は当然滞納歴も無いので安心だと思いがちですが逆に信用情報がないということで、落とされる可能性があります。

融資額は10万円から300万円で、貸付利率は6.0%から13.2%となっています。

申込条件は満20歳以上で安定した収入がある人で、返済期間は6か月から最長で7年(84か月)を設定することができ借入金額が50万円以下だと、返済期間は最長で4年です。

申込時にロ本人確認書類、資金の使途を証明する書類の写しが必要になり、又、オリコ以外にも他の貸金業者からの借金総額が100万円を超える場合も前年度の源泉徴収票や支払調書などの所得証明書類の提出が必要になります。

ブライダルローン組む際に1番ポイントとなるものといえば結婚式の費用ですが挙式と披露宴でいくらくらいかけるのが相場なのでしょうか?全国的にみて一番多い価格帯は300万円から350万円で全体の15.1%を占めており次点で400万円から500万円(12.4%)、その次が350万円から400万円(10.9%)となっています。

平均相場は調査した専門誌などによってばらつきがありますがおおよそ250万円から350万円の範囲に収まっています。

結婚にかかる費用は挙式・披露宴以外にも多くあり新婚旅行費や、新居にかかるお金などプラス100万円以上かかることを覚悟しておきましょう。

更におめでたとなると、出産費用やおむつなど準備も必要になりますのでプラス20万から30万円多く見積もっておくと安心です。

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