ブライダルローンとは?メリット・デメリット解説【審査の甘い低金利の銀行】

結婚にはとにかくお金がかかる。結婚が決まっても結婚資金が不足する時、ブライダルローンが役に立ちます。 ブライダルローンの利用で後悔しないように事前に知識を入れておきましょう。
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キャッシングを利用している人はブライ

キャッシングを利用している人はブライダルローンを申請する前に借入残高の確認をしなければなりません。

新規の借入先として消費者金融を考えている人は総量規制がかかってきますので年収の半分を超える借入はできないため、事前に計算をしておくことが大切です。

銀行の場合でも、1人当たりの貸付総額というものが設定されている場合がありますのですでに、カードローンなどを利用している銀行からさらに追加で融資を望んでいるという場合は特記事項に注意が必要です。

楽天銀行のブライダルローンは300万円まで借入可能ですが1人当たりの貸付総額は500万円と設定されているため、すでに楽天スーパーローンで300万円借りている人は200万円までしか融資を受けられないということになります。

みずほ銀行の場合、最大融資額は300万円となっていますがすでにみずほ銀行でローンを組んでいる人は、ブライダルローンを含めた貸付残高が前年度の税込年収の50%以内という条件になっています。

ブライダルローンは結婚に利用目的を限定して融資してくれるサービスでカードローンよりも低金利でお金を借りることができます。

消費者金融や一部の銀行カードローンは無利息期間がありますがブライダルローンは目的別ローンですから無利息サービスというのはありません。

もし、結婚に関する資金を無利息で・・と考えているのだとしたら無利息期間が設けられているカードローンでブライダル資金を借り入れることをおすすめします。

カードローンであれば、30日程度の無利息期間が用意されていることが多いので結婚式のご祝儀で完済できれば、実質無利息で借り入れることが可能です。

消費者金融のカードローンというと高金利のイメージがありますが無利息期間内に完済してしまえば、金利が高くても怖くありません。

ブライダルローンとカードローンは似て非なるもので実は両者には大きな違いが何点もありますので注意が必要です。

ブライダルローンというローンは銀行や信販会社が提供する目的別ローンで、カードローンというものは、銀行や消費者金融業者がサービスを提供しているフリーローンです。

金利についても大きく違いがあり、ブライダルローンは5%から7%なのに対してカードローンだと3.0%から18.0%という高金利が相場です。

申込手続きや審査を比較すると、ブライダルローンは複雑で時間がかかりますがカードローンは比較的簡単な審査が多く、即日融資が可能なサービスも多くあります。

しかし、ブライダルローンは借入限度額が数百万円単位と大きいですがカードローンの場合、初めての利用の場合は数十万円程度しか借りられないというデメリットもあります。

楽天銀行では目的型ローンでブライダルローンを提供していて楽天会員の方であれば簡単にオンライン手続きが可能です。

固定金利で年7.0%、融資金額は最高で300万円、楽天銀行からローンを組む際に気を付けることはそのため、ブライダルローンを申し込んだ時点で、既に楽天スーパーローンで300万円の借金があるという場合はブライダルローンではあと200万円までしか借りられないのです。

銀行のブライダルローンは楽天銀行や千葉銀行のように専門のローンもありますが多くの銀行では目的別ローンなどで対応していることが一般的です。

クレジットカード会社が提供しているブライダルローンはというと、結婚式場と提携していることが多く、指定の式場で挙式するのが融資条件となっている場合があります。

銀行の金利はだいたい5%から7%が相場となっていますが式場提携タイプのローンの場合、6.0%から15.9%と高めになっています。

金利を考えると銀行のブライダルローンのほうがメリットが大きいのですがクレジット会社の中にも銀行同様に低金利なものもあります。

その中イチオシなのがジャックスのプレシャンテです。

金利6.5%と楽天銀行よりも低金利な上、限度額500万円と銀行よりも高額ですし、クレジット対応なので口コミ評価は上々です。

クレジットカード会社のオリコが提供するブライダルローンはブライダルプランという商品名で融資額は10万円から300万円で、貸付利率は6.0%から13.2%となっています。

満20歳以上で安定した収入がある人であれば申込むことができ収入制限や雇用形態、勤続年数などの条件はありません。

返済期間は6か月から最長84か月で借入金額が50万円以下だと、返済期間は最長48か月となります。

本人確認書類や資金の使途を証明する書類の写しが必要となるほかブライダルプランでの借り入れを含めてオリコでの借入れ額の合計が50万円を超える場合は所得証明書類の提出が必要になります。

又、オリコ以外にも他の貸金業者からの借金総額が100万円を超える場合も前年度の源泉徴収票や支払調書などの所得証明書類の提出が必要になります。

ブライダルローンの必要書類は一般のカードローンと一緒で、本人確認書類、収入証明書などになります。

又、勤続年数や雇用形態を融資条件にあげているところも多く勤務証明書が必須というところもあるようです。

ブライダルローン使用目的が限られていますから結婚式場や新婚旅行の旅行会社、新居の不動産屋の請求書や見積書も必要となってきます。

既に払いを済ませてしまったところがある場合はローンの対象外になることがありますので、事前に確認しておきましょう。

ブライダルローンを利用して代金を支払った結婚式場や旅行会社、不動産屋さんの領収書や振込控えなどはコピーをとって融資を受けた金融機関に提出することも必要です。

ブライダルローンは結婚にまつわる費用を融資してくれるサービスのことで銀行や信販会社などが提供しています。

一般のカードローンよりも金利が低くおすすめなのですが、一般のカードローンと比較すると手間や時間がかかるってしまうというデメリットもあります。

通常、カードローンというものは借りたお金の使い道は自由なのですが、ブライダルローンは、結婚のため以外には利用できません。

結婚に関連した資金と言っても挙式や指輪代といった結婚式に関する費用以外にも新婚旅行や新居への引っ越し費用などかなりのお金が必要です。

ある程度結婚資金を貯めてから結婚しようと考えている方もいるかと思いますが低金利のブライダルローンを利用すれば、新婚生活が早くスタートできるのでおすすめです。

ブライダルローンは一般的なカードローンと比較して、金利が低いことには間違いないのですがキャッシングであることは変わらないので、返済期間が長引くほど利息は多くなります。

月々の返済はまず1回の返済額を決めてから、その範囲内で利息が優先して返済されることになります。

そして範囲内に残った金額が元本に充てられます。

従って、返済期間が長引くほど利息が多くなってしまいますのでなるべくなら返済期間を短くした方が支払総額を抑えることができるのです。

ブライダルローンの借入が結婚式の御祝儀で賄えるのであれば無理をしてでも一括返済してしまったほうがおすすめです。

ご祝儀で返済しきれない場合は夫婦でしっかり契約をたてしっかり返済してきましょう。

ブライダルローンの返済方法に悩む人は多いと思いますが決して、ご祝儀を当てにしてはいけないということを先に伝えておきます。

300万円の結婚式を挙げたとして、その費用をご祝儀で全額回収することは困難といわれており100万円程度の赤字がでるというのが常識です。

具体的に計算してみると、1人あたり3万円のご祝儀を包んでくれたと仮定し招待人数が70人だと、ご祝儀の総額は210万円ですから90万円の赤字になります。

頑張って100人招待できれば300万円分ご祝儀が集まりますので、完済しきれるはずです。

実際にブライダルローンをご祝儀で一括返済できた割合は45%と言われていますが残り人たちは一括返済できなかったということになりますから、ご祝儀をあてにするのはやめておきましょう。

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