ブライダルローンとは?メリット・デメリット解説【審査の甘い低金利の銀行】

結婚にはとにかくお金がかかる。結婚が決まっても結婚資金が不足する時、ブライダルローンが役に立ちます。 ブライダルローンの利用で後悔しないように事前に知識を入れておきましょう。
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ブライダルローンはその名のごとくブライダ

ブライダルローンはその名のごとくブライダルに限った目的別ローンなので結婚に関する費用以外の使い道は認められていません。

使い道が限られている目的別ローンとなっておりリフォームローンや医療ローン、教育ローンなどと同じ種類のローンです。

ブライダルローンの使い道として認められているものは、挙式・披露宴や衣装代のほかに新婚旅行費や、新居の引っ越し代・礼金敷金、家具家電の購入費用などが認められています。

フリーローンと異なる点は使い道を証明する書類を必要になることです。

具体的には、結婚式場が発行した見積書や請求書、予約確認書など支払予定のもので支払完了後には領収書などの提出も求められることがあります。

ブライダルローンは結婚に利用目的を限定して融資してくれるサービスで通常のカードローンよりも低金利でお金を借りられます。

消費者金融や一部の銀行カードローンは無利息期間がありますがブライダルローンは目的別ローンですから無利息サービスというのはありません。

もし、結婚に関する資金を無利息で借りたいのであれば無利息期間があるカードローンで結婚資金を借りると良いでしょう。

カードローンなら初回利用者は30日程度の無利息期間が設けられていますからご祝儀で完済できる見込みがあれば、実質無利息のブライダルローンということになります。

消費者金融のカードローンは金利が高いと言われていますが無利息期間内に返済できてしまう場合、金利が高くても関係ありませんね。

みずほ銀行にはブライダルローンという商品はありませんが結婚式や新婚旅行にも使えるみずほ銀行多目的ローンがあります。

最長返済期間は7年で、最大融資金額が300万円、固定金利は年6.700%と低い金利なのが特徴的ですがさらに低金利な変動金利も選ぶことができます。

又、現在みずほ銀行で証書貸付ローンを利用中、または利用していた人は申込対象者は満20歳以上満66歳未満、完済時年齢が満71歳未満であること、勤続年数(自営業の場合は営業年数)が2年以上で前年度税込年収(個人事業主の場合は申告所得)が200万円以上となっています。

ブライダルローンを提供している金融機関は数多くありますがどのようなポイントに着目して決めればいいのでしょうか?ブライダルローンは資金用途が制限されたローンなのですが資金の使途に関する制限は各種金融機関によっても異なることがありますので注意が必要です。

例えば楽天銀行だと、新婚旅行費用だけの借入れはできませんしジャックスの場合には、挙式と披露宴の費用が含まれていることで、それ以外の費用も認められます。

ブライダルローンの選び方で重要なことはローンの使途の範囲がどこまでなのかということです。

金利が低く融資限度額が大きいに超したことはありませんが毎月の返済額などを考慮して無理のないプランを組めるローンを選ぶことをおすすめします。

ブライダルローンも基本的にはカードローンと同じですから審査に通らなければいけません。

ブライダルローンというローンは低金利で高額の融資を受けられますのでカードローンよりも格段に審査は厳しくなります。

ブライダルローンの審査に落ちた人の特徴を挙げると年収が200万円以下、勤続年数が1年未満、非正規雇用などがあげられます。

これまでに滞納履歴や債務整理があったり数社から借り入れしている人は条件は厳しいと言わざるを得ません。

これまでに、1度もクレジットカードを所有した事が無いという人は滞納歴が無いので審査に通りやすいだろうと考えがちですが信用情報がないので信用度が判断できないために落とされる可能性があります。

ブライダルローンは楽天銀行などのように専門のローン提供している場合もありますが一般的には多目的ローンや目的別ローンといった形で対応することが多いようです。

クレジットカード会社が提供するブライダルローンの場合は結婚式場と提携していることが多く、指定の式場で挙式するのが融資条件となっている場合があります。

銀行のブライダルローンの金利の相場は5%から7%ですが式場提携タイプは6.0%から15.9%と高めです。

金利面で判断すると銀行のブライダルローンのほうがお得に感じますがクレジット会社でも銀行なみに低金利なものもあります。

ジャックスのプレシャンテは金利が6.5%ですから楽天銀行よりも低金利な上に限度額は500万円ですし、クレジット対応ということから口コミ評価は高いです。

ブライダルローンは結婚のためにお金を貸してくれるサービスのことで銀行やクレジットカードを扱う信販会社などが提供しています。

通常のカードローンよりも金利が低くというメリットがありますが、通常のカードローンよりも手間や時間がかかるのは否めません。

通常カードローンは借りたお金の使途は自由ですが、ブライダルローンは、結婚のため以外には利用できません。

結婚に関わる資金と言っても挙式や披露宴、婚礼衣装、結婚指輪など結婚式に関する費用以外にも新婚旅行や新居への入居費用など色々とお金が必要になってきます。

結婚資金を貯めてから・・・という人もいるかと思いますがブライダルローンを利用すれば、新婚生活が早くスタートできるのでおすすめです!楽天銀行ではブライダルローンを提供していて金利は固定金利で年7.0%、最大借り入れ額は300万円となっており返済額は月々1万円からOKです。

楽天銀行から融資を受ける際に注しなければいけないことはつまり、すでに楽天スーパーローンで300万円のローンを組んでいるという場合はブライダルローンでは500万から差し引いた額、つまり200万円までしか借りられないのです。

申込に必要な書類は本人確認書類、収入証明書、資金使途確認書類で融資実行後に、領収書など支払が確認できる書類を1か月以内に提出することが義務付けられています。

ブライダルローンというものは、結婚式のために借りると言う方が大半かと思いますが金融機関からお金を借りることには変わりないので、事前にシミュレーションをすることが肝心です。

結婚式に必要な費用だけでも300万円はかかると言われてますのでまずは相場の金額で毎月の返済額や金利を含めて計算しましょう。

借入金300万円、ボーナス払い無し、金利7.0%、月々の支払は4万円ということで計算した結果、支払回数が100回になり、支払期間が8年3か月にもなるのです。

ご祝儀の収入を当てにしていても結婚式は赤字になるのが一般的で、300万円規模のお式で100万円くらいは赤字になる人が大半です。

そうなると、ご祝儀目当てで100万円のローンを組めばいいと考えがちですが想定していたご祝儀が絶対受け取れるというわけではありませんから、ご祝儀を当てにするのは危険です。

オリコのブライダルローンはブライダルプランという商品名で貸付利率は6.0%から13.2%、融資金額は10万円から300万円となっています。

申込資格は満20歳以上であることと、安定した収入がある人としか規定されていないので返済期間は6か月から最長で7年(84か月)を設定することができ借入金額が50万円以下だと、返済期間は最長48か月となります。

申込に必要な書類はローン申込書、本人確認書類、資金の使途を証明する書類の写しですが、オリコでの借入れ額の総額が50万円を超える場合は所得証明書類の提出が必要です。

また、オリコからの借入れ総額に加え、他の貸金業者からの借入れ合計額が100万円を超えてしまう場合も前年度所得証明書類の提出が必要になります。

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